【KEMPER RIG】ROCKMAN XPRを使用したRIG Pack
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¥2,980
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【ROCKMAN XPRを使用した KEMPER RIG Pack】
ROCKMAN XPRを使用して制作した、KEMPER用RIGパッケージです。
本パッケージは、ROCKMAN XPRを制作機材として使用し、複数のパワーアンプ、キャビネット、アウトボード機材を組み合わせて制作したKEMPER RIGです。
従来制作していたBUZ系サウンドに加えて、Mesa/Boogie EX412、Rocktron RX-10、Peavey 5150II、TC 1140HS、VHT 2150などの機材を組み合わせ、方向性の異なる複数のバリエーションとして収録しています。
Profile 2.0版に加えて、従来のKEMPERサウンドに慣れている方向けに、Classic Profile版(1.0)も収録しています。
また、歪み系RIGについては、キャビネット部分を含まないDirect Profile版も収録しています。
※Clean系RIGについてはDirect Profile版は収録していません。
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【使用機材】
【Main Unit】
・ROCKMAN XPR
1990年製 / US 120V仕様
【Power Amp】
・VHT 2150
・VHT Classic
・Peavey 5150II
※Return端子に接続してパワーアンプ部を使用
【Effects / Outboard】
・TC 1140HS
・Rocktron RX-10
・YAMAHA GQ1031C
【Cabinet】
・Mesa/Boogie EX412
1990年製
・Mesa/Boogie ARMOR 412ST
【Mic Preamp】
・WARM AUDIO WA73-EQ
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【本パッケージの特徴】
・KEMPER用RIGパッケージ
・ROCKMAN XPRを使用
・Profile 2.0版を収録
・Classic Profile版(1.0)も収録
・歪み系RIGにはDirect Profile版も収録
・Clean系RIGはProfile 2.0版のみ収録
・Clean系RIGはDirect Profile版なし
・DIST G2 / G3 / G4を収録
・G3 / G4には4種類のサウンドバリエーションを収録
・Mesa/Boogie EX412とARMOR 412STのIRも付属
・合計38 RIG収録
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【収録RIG数】
本パッケージには、合計38 RIGを収録しています。
【内訳】
・Clean:2 RIG
・DIST G2:4 RIG
・DIST G3:16 RIG
・DIST G4:16 RIG
Clean系RIGについては、Profile 2.0版のみを収録しています。
Classic Profile版(1.0)およびDirect Profile版は収録していません。
歪み系RIGについては、各ゲイン・各バリエーションごとに以下の4種類を収録しています。
・Profile 2.0版
・Classic Profile版(1.0)
・Profile 2.0 Direct Profile版(2.0 DP)
・Classic Profile Direct Profile版(1.0 DP)
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【収録内容】
【Clean RIG】
Cleanは2種類です。
収録RIG:
・XPR CLN 1 2.0
・XPR CLN 2 2.0
Clean系については、Classic Profileでキャプチャすると、KEMPER側で歪み系サウンドとして判定されやすい傾向がありました。
そのため、Clean系RIGはProfile 2.0版のみで収録しています。
Clean系には1.0版はありません。
また、Clean系RIGについてはDirect Profile版も収録していません。
理由として、Clean系はうまくDirect Profile化できないことに加え、マイクプロファイル(Studio Profile)のCabをOFFにして使用しても、クリーンサウンドでは音への影響がほとんどないためです。
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【DIST G2】
DIST G2は、XPRの歪み段階のうち、下から2番目の歪みです。
G2については、ITL、RUN、BUZ、SURといったバリエーション名は付けず、シンプルなDIST G2として収録しています。
収録RIG:
・XPR DIST G2 2.0
・XPR DIST G2 1.0
・XPR DIST G2 2.0 DP
・XPR DIST G2 1.0 DP
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【DIST G3】
DIST G3は、XPRの歪み段階のうち、上から2番目の歪みです。
G3には、以下の4種類のバリエーションを収録しています。
・ITL
・RUN
・BUZ
・SUR
各バリエーションにつき、2.0 / 1.0 / 2.0 DP / 1.0 DP を収録しています。
収録例:
・XPR ITL DIST G3 2.0
・XPR ITL DIST G3 1.0
・XPR ITL DIST G3 2.0 DP
・XPR ITL DIST G3 1.0 DP
RUN、BUZ、SURについても同様の構成です。
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【DIST G4】
DIST G4は、XPRの歪み段階のうち、最も歪みが強い設定です。
G4にも、以下の4種類のバリエーションを収録しています。
・ITL
・RUN
・BUZ
・SUR
各バリエーションにつき、2.0 / 1.0 / 2.0 DP / 1.0 DP を収録しています。
収録例:
・XPR ITL DIST G4 2.0
・XPR ITL DIST G4 1.0
・XPR ITL DIST G4 2.0 DP
・XPR ITL DIST G4 1.0 DP
RUN、BUZ、SURについても同様の構成です。
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【サウンドバリエーションについて】
【ITL】
ITLは、アルバム「IN THE LIFE」期のサウンドをリファレンスにしたバリエーションです。
使用機材:
ROCKMAN XPR / Rocktron RX-10 / VHT 2150 / Mesa/Boogie EX412
ROCKMAN XPRのキャラクターに、Rocktron RX-10による高音成分を加えたバリエーションです。
RX-10はいわゆるエキサイター系の機材で、単純に高音をEQで持ち上げるというより、音の上側に倍音感やきらびやかさを加える方向の機材です。
ROCKMAN XPRの滑らかでコンプレッション感のある歪みに、RX-10で高域の存在感を加えることで、明るく抜けるサウンドを狙っています。
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【RUN】
RUNは、アルバム「RUN」期のサウンドをリファレンスにしたバリエーションです。
使用機材:
ROCKMAN XPR / VHT 2150 / Mesa/Boogie EX412
ITLとは異なり、間にエフェクターを挟まず、XPRとパワーアンプ、キャビネットの組み合わせでサウンドを作っています。
そのため、音の芯が太く、余計な加工感が少ないのが特徴です。
高域成分については、RX-10のような外部エキサイターではなく、XPR自体のキャラクターとVHT 2150の組み合わせで作っています。
レスポール系のギターで弾いたときにハマりやすいようにリファレンスしています。
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【BUZ】
BUZは、LIVE-GYM '95 BUZZ期のサウンドをリファレンスにしたバリエーションです。
使用機材:
ROCKMAN XPR / YAMAHA GQ1031C / VHT Classic / Mesa/Boogie ARMOR 412ST
BUZは、これまでのXPR系RIG制作で中心となっていた組み合わせをベースにしたバリエーションです。
YAMAHA GQ1031Cによる細かなトーン調整、VHT Classicのパワーアンプ感、Mesa/Boogie ARMOR 412STの重厚なキャラクターを組み合わせています。
4つのバリエーションの中でも、特に重心が低く、太く、重厚なサウンドを狙っています。
Music Man EVH系統のギターで弾いた際にハマりやすいように調整しています。
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【SUR】
SURは、アルバム「SURVIVE」期のサウンドをリファレンスにしたバリエーションです。
使用機材:
ROCKMAN XPR / TC 1140HS / Peavey 5150II / Mesa/Boogie ARMOR 412ST
Peavey 5150IIは、Return端子に接続してパワーアンプ部を使用しています。
5150IIのパワーアンプ部を活かした、明るく押し出しのあるサウンドを狙っています。
4つのバリエーションの中では、比較的明るく、アタック感が出やすい方向です。
P-90搭載ギターで弾いた際にハマりやすいように調整しています。
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【ギターとの相性について】
本パッケージでは、バリエーションごとに想定しているギターの方向性があります。
・ITL:YAMAHA MG-Mシリーズ
・RUN:レスポール系
・BUZ:Music Man EVH系統
・SUR:P-90系
ただし、これはあくまで制作時のリファレンスです。
実際には、ギター、ピックアップ、KEMPERの出力先、モニター環境によって印象は変わります。
いろいろなギターで試していただくことで、意外な組み合わせがハマる場合もあります。
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【RIGネームについて】
RIG名は、以下のような構成です。
例:XPR ITL DIST G4 2.0
意味は以下の通りです。
・XPR:ROCKMAN XPR
・ITL:サウンドバリエーション
・DIST G4:歪みのゲイン段階
・2.0:Profile 2.0版
Direct Profile版は、末尾に「DP」が付きます。
例:XPR ITL DIST G4 2.0 DP
これは、ROCKMAN XPR / ITL / DIST G4 / Profile 2.0 のダイレクトプロファイル版という意味です。
なお、Clean系RIGにはDirect Profile版は収録していません。
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【Profile 2.0版とClassic Profile版について】
本パッケージには、Profile 2.0版とClassic Profile版(1.0)の両方を収録しています。
Profile 2.0では、ROCKMAN XPRの持つ高音域の細かい成分や輪郭が出しやすくなり、従来よりも高域の解像度が上がった印象があります。
そのため、本パッケージではProfile 2.0の恩恵が大きいと感じています。
まずはProfile 2.0版からお試しください。
一方で、旧型のKEMPER Profilerを使用している場合や、従来のKEMPERらしいまとまり方を好む場合は、Classic Profile版(1.0)の方が合う場合もあります。
2.0版と1.0版は、優劣というよりもキャラクターの違いがあります。
お使いの環境に合わせて比較してみてください。
なお、Clean系RIGについてはClassic Profile版は収録していません。
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【Direct Profileについて】
Direct Profileは、キャビネット部分を含まないRIGです。
好きなIRを組み合わせたい場合、実際のギターキャビネットで鳴らしたい場合、外部パワーアンプと組み合わせたい場合などに適しています。
歪み系RIGについては、Direct Profile版も収録しています。
一方、Clean系RIGについては、Direct Profile版は収録していません。
マイクプロファイル(Studio Profile)のCabをOFFにして使用しても、クリーンサウンドでは音への影響がほとんどないため、必要に応じてCab OFFでお使いください。
KEMPER上で完結して使う場合は、まずStudio Profile版をお試しください。
そのうえで、実キャビネットやIRを使いたい場合は、歪み系のDirect Profile版もお試しください。
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【付属IRについて】
本パッケージには、以下のキャビネットIRも付属しています。
・Mesa/Boogie EX412
・Mesa/Boogie ARMOR 412ST
Direct Profile版を使用する場合は、これらのIRを組み合わせることで、本パッケージの制作意図に近いキャビネット感を再現しやすくなります。
KEMPER上でDirect Profileにキャビネットとして読み込むほか、DAWやIRローダーで使用するなど、お使いの環境に合わせて活用してください。
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【おすすめの使い方】
まずは、Profile 2.0版のStudio Profileからお試しください。
ROCKMAN XPRの高域の細かい成分や独特の輪郭を確認しながら制作しているため、Profile 2.0版ではその質感を感じやすい場合があります。
Clean系RIGはProfile 2.0版のみの収録です。
Direct Profile版はありませんが、必要に応じてStudio ProfileのCabをOFFにしてお使いください。
歪み系RIGは、Profile 2.0版、Classic Profile版、Direct Profile版を比較しながら、お使いの環境に合うものを選んでください。
ITL、RUN、BUZ、SURは、それぞれ使用機材や狙っている方向性が異なります。
同じROCKMAN XPRを使用していても、RX-10を組み合わせたITL、VHT 2150とEX412を活かしたRUN、GQ1031CとVHT Classic、ARMOR 412STを組み合わせたBUZ、5150IIのパワーアンプ部を使用したSURでは、それぞれ違ったキャラクターを持っています。
ギターや演奏スタイルに合わせて、各バリエーションを試してみてください。
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【注意事項】
RIGごとに、使用機材やゲイン量、キャビネット、アウトボードの構成が異なります。
できる限り扱いやすいように音量バランスを調整していますが、使用環境によってはRIGごとに音量差を感じる場合があります。
必要に応じて、Rig Volume等で調整してください。
また、Direct Profile版を使用する場合は、キャビネットやIRとの組み合わせによって音の印象が大きく変わります。
お使いの環境に合わせて調整してください。
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【禁止事項】
本製品は、購入者ご本人の使用を目的としたデジタルコンテンツです。
以下の行為は禁止いたします。
・本RIGデータの再配布、転載、共有、譲渡
・本RIGデータの販売、転売、再販売
・本RIGデータを改変したものの配布、販売、共有
・本RIGデータを第三者がダウンロードできる状態にする行為
・KEMPER Rig Exchange、SNS、ファイル共有サービス、クラウドストレージ等へのアップロード
・本RIGデータを使用して作成した派生データ、キャプチャデータ、プロファイル等の販売、配布
・本製品の内容を無断で複製し、別商品として販売する行為
購入者ご自身の演奏、録音、動画制作、ライブ使用、楽曲制作等での使用は問題ありません。
ただし、RIGデータそのもの、またはそれに準ずるデータを第三者へ提供することはできません。
デジタル商品の性質上、ご購入後の返品・返金には対応いたしかねます。
あらかじめご了承ください。
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【商標について】
本商品説明に記載されている製品名、メーカー名、アルバム名、ライブ名等は、各権利者に帰属します。
本製品は、各メーカー、アーティスト、レコード会社等と提携・協賛・承認を受けたものではありません。
ROCKMAN XPR、KEMPER、その他の名称は、本RIGの出所を示すものではなく、使用機材、対応機器、音作りの方向性、サウンドイメージを説明する目的で記載しています。
本製品はROCKMAN XPR本体を販売するものではなく、ROCKMAN XPRを音作りのための機材として使用し、KEMPER用RIGとして制作したものです。
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